物理特性測定システムPPMSは、研究用の装置として
独自のコンセプトに基づき開発されました。
基本プラットホームである温度・磁場制御システムはニーズに
応じて多種多様な物性測定を可能とします。
NEWオプション登場!
PPMS用ダイリューションシステム(DR)
詳しくは
こちら
から
温度範囲
1.9K〜400K
(0.4K〜/3Heプローブ使用等)
超伝導マグネット
縦型 7・9・14テスラ
横型 7テスラ
電気特性
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磁化特性
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比熱測定
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3Heプローブ
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ヘリウム再凝縮デュワー
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PPMS用ダイリューションシステム
PPMSは、抵抗・ホール効果・I−V曲線及びユ−ザ独自の実験等あらゆるタイプの角度依存測定に対応しており、試料を簡便に取付け自動で測定ができます。PPMSにより、優れた電気トランスポート測定を実現します。
ACトランスポ−ト測定システムは、AC抵抗、4・5端子ホール効果、I-V曲線及び臨界電流の測定が可能です。
DC抵抗測定システムにより、van der Pauwと4端子抵抗測定が可能です。
また、それぞれ回転機構の追加が可能となっています。
マルチファンクションプロ−ブにより、光ファイバーやマイクロ波ガイド、外部端子等を独自の研究用としてハードウエアに簡単に追加するだけでPPMSの測定機能を拡張することができます。
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磁化測定はPPMSの自動化された温度と磁場制御のもとで行われ、ソフトウエアにより優れた磁化測定を可能とします。
磁化測定システム(ACMS)はハードウエアを変えることなく、AC磁化率とDC磁化測定を実施することができます。
超低磁場(ULF)機能は、全自動により残留磁場分布測定や残留磁場を低減できます。
トルク磁力計(Tq-Mag)は単結晶や薄片フィルム等の小さな異方性試料の測定用に特別に設計されました。磁場と温度の全域にわたり全自動により高感度に磁力トルクの角度依存性の測定が可能です。
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従来の比熱測定装置は、専門家による手作りの装置が中心でしたが、カンタムデザイン社より全自動制御による高精度な比熱測定装置を発売しました。既に多くの専門家の方からも絶大な支持を頂いております。
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洗練された緩和法によるフィッティング技術
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高度な比熱アルゴリズム
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定量的な測定が可能
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磁場中での比熱可能
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温度範囲:
1.9K〜350K
0.4K〜350K(3Heオプション使用時)
お客様より非常に多くの要望を頂いておりました高精度サーマルトランスポートを発売しました。
納入先では大変ご好評頂いております。本オプションは、電気抵抗力 (ρ)、熱伝導率 (κ) 、ゼ−ベック係数 (α) 、熱電性能指数 ( ZT ) の4つの測定を同時に行うことができます。
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新しい適応性のある解析方法は素早い試料の特性評価を可能とします。
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温度のドリフトの影響と統計的なエラ−を高精度に取り除いています。
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測定を強力にサポ−トし、大変使いやすい全自動の測定装置です。
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定量的な測定が可能です。
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ボタン一つで0.4Kからの測定を実現
従来の3He装置は、バルブ操作等手動にて作業することが必要でした。本装置は簡単なプログラムより命令するだけで、0.4Kから350Kまでの連続的な温度制御を実現いたします。
また、0.5K以上では時間制限なく温度を保持できます。
※比熱測定及び電気伝導度測定とともに使用可能です。
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カンタムデザイン社ヘリウム再凝縮デュワーは、 冷凍機を内蔵しており、蒸発したヘリウムを直接デュワー内で再凝縮します。 従いまして、液体ヘリウムの注入を不要とし、コストの削減及び長期間に渉り連続的に使用することが可能です。
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液体ヘリウムの注入不要
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わずかなスペースの確保のみで設置可能
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ヘリウムレベル制御を含むすべての機能は、MPMS制御ソフトより、自動制御が可能
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オイルフリーポンプの使用
※圧縮機は水冷式または屋外空冷式となります。
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ダイリューションシステム(DR)は、物理特性測定システムPPMSと組み合わせることにより50mKまでの温度到達が可能となります。
最大16テスラまでの高磁場下に対応し、50mK〜4Kの温度範囲を完全に自動制御します。
このオプションは特に比熱測定及び電気伝導測定のための極低温環境を実現するように設計されています。
温度設定
50mK〜4K
最大対応磁場
16T
冷却速度
300Kから100mKまで5時間
温度安定性
±0.2 %
コンパクト設計
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