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レーザ・チャンネルによるLOT方式レーザスキャニング解析と
ビデオ・チャンネルによるDSA方式イメージング解析の同時解析により、
マイクロ粒子の高精度解析を実現しました。
測定レンジ0.1〜3600µm |
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レーザチャンネル
LOT(Laser Obscuration Time)測定
高速回転したレーザビームがサンプル中の個々の粒子をスキャンします。レーザビームが粒子によって遮断されると、フォトダイオード検出器の受光量が減少し電圧降下が起こります。レーザビームのスキャン速度が一定であることから、遮断された時間から直接粒子のサイズを正確に測定することができます。 |
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ビデオチャンネル
DSA(Dynamic Shape Analysis)測定
ストロボ照明と連動したCCDカメラが動的画像を捕らえ、強力なソフトウェアで前処理した後、解析します。解析ソフトウェアには、粒子の形状を正確にとらえるための40以上のパラメーターが用意されています。 |
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・液中の粒子 ・固形物(加熱で液体に変化するもの) |
・濃度の高い粒子 ・気体中の粒子 |
・乾燥状態の粒子(そのまま測定) |
| レーザチャンネル | ビデオチャンネル | |
| 粒子径 | 0.1µm〜3600µm | 1µm〜3600µm |
| 濃度 | 理想サンプル濃度 10 Particles/ml | |
| レーザ出力 | 2mW(クラス1レーザ製品) | |
| レーザ波長 | 632.8nm | |
| CCDカメラ解像度 | 640 x 840ピクセル | |
| 本体電源 | AC100〜130V、50/60Hz、100VA | |
| 本体サイズ | 665L x 280W x 183H(mm) | |
| 付属ソフトウェア | Windows XP/EyeTech Software 21CFR Part11 準拠 |
Windows XP/Dynamic Shape Analysis 21CFR Part11 準拠 ※画像解析ソフト |