無冷媒型 極低温 AFM / STM

世界に先駆けて、完全無冷媒型の走査型プローブ顕微鏡を発売しました。 冷凍機を搭載したクローズドサイクル冷媒フリーシステムのため、液体ヘリウムなどの冷媒が一切不要です。
走査型トンネル顕微鏡(STM)、走査型トンネル分光(STS)、原子間力顕微鏡(AFM)に対応しており、既に世界中で多くの納入実績がございます。

無冷媒型 極低温 AFM / STM 特徴

無冷媒型 極低温 AFM / STM 主な特徴

  • 超低ノイズ(<1pm)
  • 液体ヘリウムなどの冷媒が完全に不要
  • 冷媒の注入不要のため、長時間に渉る連続測定可能
  • 超低ドリフト設計
  • 高精度STS対応
  • チップ、サンプルの交換が容易
  • 機械的に分離された3つのステージによる振動の絶縁
  • 無冷媒型のため、低温領域でも煩わしい操作が不要

無冷媒型 極低温 AFM / STM 仕様

温度範囲 9~400K
ドリフト XY : 0.2Å/時間以下、Z : 0.2Å/日以下
冷却速度 6時間(室温から18Kまで)
試料交換 1時間
測定モード STM、STS、AFM
スキャンレンジ XY : 6 × 6 μm @ RT
オフセット XYZ : 5 × 5 × 8 mm
試料サイズ 10 × 10 mm
コンタクト 4 to sample(標準)
Tip/試料アクセス 5標準ポート(evaporation & optical access)

無冷媒型 極低温 AFM / STMのオプション

PanScan Freedom Tesla

無冷媒型 超伝導マグネットをご用意しております。(3~6テスラ)

※2軸マグネットもご用意しております。



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