超低振動 7テスラ 無冷媒型オプティカルクライオスタット

OptiCoolは、光学窓を持つ超低振動の無冷媒型クライオスタットです。
全自動で1.7K~350Kまでの温度制御と±7テスラまでの磁場制御が可能です。

超低振動 7テスラ無冷媒型オプティカルクライオスタット 特徴

専用ソフトウェアによる自動制御が可能

・1.7K~350Kまでの広い温度領域での測定が可能
・最大±7Tまでの磁場を印加可能
・リアルタイムでのグラフ作成およびデータ解析が可能


超低振動&光学アクセス

・円錐状のスピリット型超伝導マグネットにより、上部窓の広い入射角を確保
・合計8か所の方向から試料に光源を照射することが可能
・通常の無冷媒型クライオスタットと比較して100倍もの超低振動を実現。


ユーザフレンドリーなサンプルポッド

・標準で配線済みの16本のワイヤーに加えて、最大80本までワイヤーを取り付けることが可能
・ユーザの実験にあわせて、サンプルポッドのカスタマイズが可能
・サンプルポッドの交換が容易に可能


様々なアプリーケーションに対応

測定可能なアプリケーション一覧
・磁気カー効果 /低温磁気カー効果
・ラマン/FTIR分光法
・光ルミネッセンス
・紫外可視分光法の反射率及び吸収率
・原子間力顕微鏡(AFM)/顕微鏡
・ダイヤモンドNVセンター
・ナノ磁性
・時間分解分光法
・量子光学
・スピントロニクス

超低振動 7テスラ無冷媒型オプティカルクライオスタット 仕様

温度制御 温度範囲 1.7K〜350K
温度安定度 ±0.2%(T<20K)

±0.02%(T>20K)

冷却時間 〜20時間
磁場制御 最大磁場 ±70,000 Oe (±7T)
磁場均一性 ±0.5%(3cm DSV)

±0.03%(1cm DSV)

振動安定性 水平方向 10nm未満(ピーク間)
垂直方向 4nm未満(ピーク間)
試料空間 最大試料サイズ φ89mm × (D)84mm
装置サイズ 光学台

(奥行*幅*高さ)

(D)1m × (W)0.5m × (H)1m:クライオスタット部分
床面積

(奥行*幅*高さ)

(D)0.75m × (W)0.75m × (H)2m:タワー部分

(D)1m × (W)1m × (H)0.68m:キャビネット部分

光路 アクセスポート詳細 上部窓(1箇所):直径50mm、41.5mmのクリアボア

横 窓(7箇所):直径40mm、24.5mmのクリアボア

開口数(NA) 上部窓:NA>0.7(試料位置は中心から13mm)

横 窓:NA>0.11(試料位置は磁軸)

 


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超低振動 7テスラ無冷媒型オプティカルクライオスタット アプリケーション

豊富な測定可能アプリケーション

・磁気カー効果 /低温磁気カー効果
・ラマン/FTIR分光法
・光ルミネッセンス
・紫外可視分光法の反射率及び吸収率
・原子間力顕微鏡(AFM)/顕微鏡
・ダイヤモンドNVセンター
・ナノ磁性
・時間分解分光法
・量子光学
・スピントロニクス

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